大学生もしっかり計画的に

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近頃の大学生は親からの仕送りが年々減っているそうで、自分でもしっかりと働かなくては学生生活どころか毎日の生活にも支障が出る...なんて学生もいるようです。苦労して勉学を修める...そんな学生の存在はいつの時代でも同じですね。

 お金がない学生のために奨学金というような制度もあります。これは優秀と認められた学生だけが利用できるものもあれば、誰でも利用できる奨学金もあります。奨学金、英語でいるところのスカラーシップですね。海外のスカラーシップを受けられるのはたいていは優秀な学生だけで、借りたお金の返済もないところが多いのだそうです。例えば企業から出る奨学金の場合だと、経営がうまくいっていてちょっと余ったお金を将来ある学生のために使う...というような会社があるらしく、そんな会社の存在はいつの時代の学生とってもありがたいですね。また、学校独自に設けている奨学金もあります。いずれにせよ、勉強することが仕事の学生は、アルバイトなどに集中するのではなく学生時代を有意義に使うためにムダな時間があるとしたらそれを無くして、学習に集中してもらいたいものです。ですから、将来就職したときにお金を返す計算にして、学生時代はお金を借りられるところからお金を借りて勉学に集中するのも良いと思います。今では学生デモクレジットカードを作れるそうですし、学生専用のローンもあるそうです。学生専用ローンでお金を借りるならココ!

学生の時にたくさん借りたお金の返済に追われて、会社で給料をもらってもいつも生活が苦しい...。という事は割とよくあることです。でも学生時代にお金を借りて、アルバイトに時間を使わず一生懸命勉学に励み、そして良い就職先に仕事が決まったとしたらそれは、投資が成功したという事です。奨学金を有効に使えたという事です。会社での新人時代はもしかしたら奨学金の返済に苦しめられるかもしれませんが、でもそれが何年か後に大きな「成功」となって返ってくるかもしれませんよ!

大学生にやってほしいこと

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厳しい受験戦争に勝ち抜き晴れて大学生になったのなら、1回生のうちからバイトをはじめ、年度末の春休みには是非海外旅行に行ってもらいたいものです。場所は近場のアジアではなくヨーロッパやオーストラリア、アメリカなんかも良いでしょう。そこで日本とは違う環境に身を置いて、改めて自分の価値観や家族の事、生活習慣や将来のことなどいろいろと考えてもらいたいものです。留学しようと思うと費用が沢山掛かりますが、旅行ならパックツアーなら安い価格で旅行することも可能です。親切な旅行会社なら学生料金を設けているところもありますのでぜひ利用したいものです。

 

また学生のうちにやっておきたいことの一つにボランティアがあります。日本ではボランティアを大切に思っていない風土がまだまだありますが、それでも災害時などボランティアをすることは大切、という考えも浸透してきました。お金をもらうことに価値を置かず、ボランティアでお金を貰わず人や社会に貢献する、という事は人間の基本的な性質である困った時はお互いさま、困った人に優しくする、という美しい一面を見ているように感じます。誰でも幼い頃はこのように困った人に無償で手を差し伸べるように、周りに大人から学んだはずなのにそれが成長と共に何か利益がない限りは人を助けない、といった考えに変わっていく...。これって寂しいことですね。ですから大学生という少し社会に触れ始めるこの時期に、もう一度人間の美しい部分である、ボランティアなどを経験して人間としての幅を広げてもらいたいです。ボランティアは災害時に活躍するほかにも、日本語を外国人に教える活動や、山をきれいにしたりする活動などあらゆる分野でなされています。「身近にボランティア団体がない...」と思わずに、少し目線と行動範囲を変えてみてください。意外にも身近にボランティアをやっている団体があるかもしれませんよ。

 

大学生は年齢的にはもう大人に近いのですが、でもまだまだ自分自身の事を知るために時間を使える時期だと思います。自分自身を深く知るために、社会勉強も兼ねて出来ることを積極的し、有意義に過ごすことがこの時期には必要だと思います。

 

大学生にしかできないこと

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大学生になる事、十代も終わりに近づくことには大抵自分の好きな事、嫌いな事が自分自身で分かっていますよね。例えば、自分は体を動かすのは好きだけれどじっとして同じ作業を繰り返すのは好きでない、や、じっと座って集中して何かをするのが好き、等など。体を動かすことが好きな人はスポーツをしたりアウトドアをしたりすることに向いていますし、じっとしている事が苦にならない人は事務作業や手芸、編み物、またコンピューターを扱う事に向いているかもしれません。大学生という時期はある程度自分で何もかもできるようになる人が多い。ですからこの時期から一人暮らしをする人が多いのかもしれません。実家から遠い大学に行く...という理由も働いて。

 

大学時代というのは目覚めた自我をさらに深く知るにはもってこいの時期です。自分自身の事をしっくりと見つめ、大学卒業後の仕事に対する思いを深める。大学を終えると、たいていの人は社会人となって大人社会の仲間入りをすることになります。大人社会では子供だから...、学生だから...といった甘えは通じません。ですから、まだ甘えられる大学生のうちに色々な事をやっておきたい、という学生の気持ちはよくわかりますね。学生の時は学生だからこそできることを十分にしておくことです。

 

そこでお勧めなのがアルバイトと留学です。アルバイトは様々な業種の仕事を垣間見ることが出来ますし、またお金を自分で稼ぐという体験もできます。お金を実際に自分の手で稼ぐという事は、それまで親が自分にしてきてくれたことに感謝することにもつながります。無償の愛...とはいいますが、自分で汗水たらして稼いだお金を子供に見返り無くそそぐ、これは人間の親が子供にできる美しい仕事のうちの一つです。見返りを求めず十分に愛を注ぐということは、それをする自分自身が満たされていない限りは出来ないものです。そのような事を改めて感じ、受け止めるという事が大学生の時期には必要です。

また留学はそれまで住んでいた世界以外にも世の中には色々違う世界がある、という事を実際に体験する良い機会です。社会人になって仕事を始めるとそれもなかなか出来ない事。ですから大学生のうちにするのが良いですね。例え留学できなくとも、もし機会があるのなら一度くらいは大学生のうちに海外旅行をして、日本とは違う世界を体験してもらいたいものです。

 

大学生のうちにやっておきたいこと。考えてみればたくさんあります。自分の明るい未来を見つめながら、大学生のみなさんは今しか出来ない事を十二分に体験してほしいです。